スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

髙松 辰雄選手 レース報告 4/20(日)第30回全日本トライアスロン宮古島大会

4/20(日)第30回全日本宮古島トライアスロン大会KESTREL TALONで参戦した髙松 辰雄選手からレポートが届きました。

takamatsu.jpg



大会名  第30回全日本トライアスロン宮古島大会
場所   宮古島
日時   2014年4月20日(日)
距離   Swim 3km
Bike 155 km
Run  42.195km
天候   晴天
気温   26.0℃
スタート時刻 7:00

使用機材 
ウエットスーツ:MAY STORM
バイク:KESTREL TALON
ステム:PROFILE DESIGN LAVA OS
DHバー:PROFILE DESIGN 
ハンドル:PROFILE DESIGN
ボトルケージ:PROFILE DESIGN
ウォーターボトル:PROFILE DESIGN
ホイール:DURA-ACE
タイヤ:Panaracer RACE C Evo2
ウエア:Champion System
バイクシューズ:GARNEAU PowerFlex
ヘルメット:OGK KABUTO
サングラス:STRIX・I
シューズ:アシックス TARTHERJAPN
補給食:、Shotz Energy Gel 26個
     Shotz ELECTROLYTE TABLET LEMON
     スポーツミネラル 

結果  73/1531位  9:25:06 ⇒ 総合記録

Swim 3km 00:46:16(62位)
まだ朝日が完全に昇らない朝7時、与那覇前浜ビーチには多くの人で賑わっていた。
コースはスタート地から前方600m、ブイを右にまがり1700m、またブイを右に曲がり返って来る1周3kmのコースである。
スタートは前列から、5列目くらいのややインコースよりからのスタートとなった。自分の泳力と潮の流れや自分の周りにいる選手などから、このスタート位置を選んだ。スタート合図と同時に一斉に飛び出したが、すぐに後ろの選手に追いつかれ前方が見えない状態となった。しかし、海はとても綺麗で穏やかだった為、無理に力まず自分のペースで泳ぐことが出来た。600m辺りから、徐々にいくつかの集団に分かれ、さらに泳ぎやすくなった。

また、1700mを過ぎて戻ってくるときには、疲れは特になかったが、距離が長い為に集中力が少し欠けてしまった部分もあった。ヘッドアップで前方を確認してこの時点で先頭とは約400m離されていた。
最終的に5人の集団の中で抜いて抜かされを繰り返しながら、予定より1分遅かったが46分でそのままスイムを終えた。



Bike 4:30:43(43位)
いつも、バイクスタートはスイムの疲れで苦しく、重い状態が多かったが、今回は比較的疲労感もない状態でのスタートとなった。ただ、トランジッションで、ウエットスーツを脱ぐのに時間をかけてしまい、タイムロスをしてしまった部分があるので、そういう細かいところも修正していきたいと思う。

乗車ラインを超えて、すぐにトップスピードで、一人でも前の選手を追い抜くようにした。バイクの始めは、下り口調ということあり、比較的スピードは出しやすく、ややオーバーペース気味ではあったが、特に気にすることはなかった。後ろからバイクを得意とする選手数名から、抜かされてしまったものの、80㎞過ぎくらいから、前にいた何人かの選手を一人ずつ追い抜いていった。

今回バイクは、練習からHR150を目安にトレーニングを積できた。そして補給食を15分に一回Shotz Energy Gelを摂取することで、大きなペースダウンをすることなく、バイクを終えることが出来た。この時バイク上がりは、34位での通過。バイクは今年からサポートバイクである、KESTREL TALON のおかげということもあり、去年よりも20分以上タイムを縮めることができた。



Run 4:08:07(180)
降車後、身体は思った以上に軽く感じた。走り出しもとても良く、また気になっていた左足の膝の痛みもなかった為、快調に走ることが出来た。

しかし、10㎞手前あたりから、じわじわと左足の膝が痛み始め、少しペースを落として走るものの、時すでに遅く、冬場に痛めた腸徑靭帯が発症してしまった。
そこから、走るテンポを崩し、痛みと暑さとの戦いとなってしまった。気温は30℃近く、外気はもちろん、身体の中から熱く、意識が段々と朦朧としてきた。
思うように、身体が動かず、前に進む度に激痛が走ったため、この時初めてレースを棄権しようと思った。

しかし、沿道からの応援やすれ違う選手やチームの代表である平松さんなど声をかけて頂き、レース棄権をすることを止め、完走をすることに気持ちを切り替えることが出来た。走っては止まり、そして歩き、ただただ前をひたすら進んだ。
この時、大事なことは、辛い時でも下を向くことなく、必ず顔を上げ前を向くことを意識することが、大事だと思った。


まとめ
今回のレースは、今シーズントライアスロンの初戦のレースなだけに気合いもすごく入っていました。
練習も、膝の怪我でランニングは極力控えていましたが、スイムとバイクと補強トレーニングは、しっかりやってきました。
その結果、スイムは前回よりも、4分以上縮め、バイクも20分以上縮めるこが出来たので、そこの部分に関しては良かったと思っています。

そして、ランニングに関しては、痛くなるか、ならないかの賭けのレースでした。
結果的には痛くなってしましい、最後の最後で順位を大きく落としてしまいました。
とても悔しいですが、これも一つの経験と実力なので、次に向けてしっかりとやっていきたいと思います。今回の大会では、最後無事にゴールができたこと、来年の招待枠獲得、そして自分の成長を感じることが出来たことが、なにより一番良かったと思っています。

来年は必ず、表彰台に上がります。その為にも今、自分がやるべきことは、怪我の原因をしっかり理解して早期回復に努めることだと思っています。
大会当日はたくさんの応援ありがとうございました。応援に応えることが出来ませんでしたが、次のレースは6月に行われる東京都選手権でしっかり応えたいと思っています。
引き続き、応援よろしくお願い致します。

髙松
スポンサーサイト
[ 2014/04/30 16:18 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。