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平松弘道選手 レース参戦報告 10/13(日)トライアスロン日本選手権

10/13(日)第19回日本トライアスロン選手権にレース参戦した平松 弘道選手のレースレポートをご紹介します。

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平松選手にとって今回で13回連続出場となるこの大会。ロングへ転向後もショートにおいても第一線で戦い続けることは、日ごろの鍛錬の賜物です。

果たして今回は、どのようなレース展開となったのでしょうか?

大会名:日本トライアスロン選手権
開催地:東京都お台場海浜公園周辺
日時:2013年10月13日(日) 
天候:晴れ
レース距離:SWIM1.5km BIKE 40km RUN 10km
      *ドラフティング許可レース
使用機材:SWANS(スイムゴーグル)
     KESTREL LEGEND SL(バイクフレームセット)
     PROFILE DESIGHN Lava(ステム)
     PROFILE DESIGHN ZBS DL(DHバー)
PROFILE DESIGHN Carbon Cage(ボトルゲージ)
     Panaracer TypeC(タイヤ)
     LAS anubi(ヘルメット)
     ASICS(ソーティマジックライズ)
     SUNNTO t6d(スポーツウォッチ)
     SWANS SOU(サングラス)
補給:Shotz
   ショッツエナジージェル・グリーンプラム1、エレクトロライトショッツタブ2
メカニックサポート MATSTORM
トレーナー 金子泰久(東医研) 

大会結果:優勝 田山寛豪(NTT/流通経済大学)1:47:59
     2位 細田雄一(森永製菓)1:48:31
     3位 下村幸平(BOMAレーシング)1:49:16
     33位 平松 弘道(SUNNY FISH)1:55:45
男子公式記録 → こちら
女子公式記録 → こちら


<大会目標>
IM洞爺湖から6週間。リカバリーに2週間、トレーニングに3週間、テーパーに1週間のスケジュールで臨んだ。その後に、台湾70.3、IM西オーストラリアと控えているため、それらを見越したトレーニング内容にし、あくまで練習の一環と捉えた。スイムの劇的な躍進は臨めないので、今の力をドラフティングレースで最大限に発揮し、ランスタート時に第2集団に近い位置までバイクで追い上げることを目標にした。それができれば、10〜16位が可能となる。近年は、13位、17位であるので、その付近でのフィニッシュを目標とする。

<SWIM1.5km 20:28 (43)>
コンディションは、万全とは言えなかった。アイアンマンをあけてからのトレーニングも順調ではなく、無理をしながらだったせいか、前日まで疲労が抜けなかった。当日は、レースをできるくらいの調子には回復していたが、厳しいレースになると感じていた。
スイムはブイに向かって正面、真ん中からスタート。すぐに両端に集団が分かれる傾向があるので、そのまま真っすぐに泳ぎ、バトルもさほどではない。第1ブイでインに切れ込み、うまくターンすることができた。割といいポジションだと感じたが、第2ブイを一瞬見失ってしまい、前の選手から離れてしまった。じわじわと間が開き、後ろから大きな集団に飲み込まれてしまった。結果的にバイク終盤で追いつくパックだったが、もったいないことをしたと思う。そのまま集団に身を任せてスイムアップ。実力通りの、予想通りのメンバーだ。

<BIKE 40km 58:43(27) 1:19:11(25)>
それにしても、周りに人が多い。集団を組む上で安心感はあるが、本当にレベルがあがってきているなとレース中ながらに感じた。すぐにチームメイトの長谷川、ロング実力者の松丸選手といった事前に想定していたメンバーで集団を形成。心強い。だが、はじめから集団が大きく、うまく機能しなかった。松丸選手の実力が1段も2段も上で、集団が切れてしまう。松丸選手の後ろをチェックにいっても、自分がきつくて自爆してしまいそうだ。スムーズでないローテーションで脚が消耗し、リーダーシップをとるほど余裕がない。打開できず、厳しい状況ながら30kmすぎに第3パックを吸収、若干ペースが上がってバイクフィニッシュ。

<RUN10km 36:34(30) 1:55:45(33)>
ショートでは、トランジットからの飛び出しが順位を決めることが多い。うまく2番手が飛び出すも、足取り重く、すぐに後退。体の中から強さが出てこないような感覚で、脚が前に出ない。それでも、地元東京での大舞台に、たくさんの応援に背中を押され、気持ちは切れずに走る。終盤に数名をパスして33位でフィニッシュした。

<反省>
日本選手権という大舞台にも関わらず、コンディションが悪い状況のまま出走してしまい、とても厳しいレースだった。スイムタイムは例年通りだが、スイム順位は50位近くと、本当にスイムのレベルがあがっている。今年で13回連続となる日本選手権だが、今のままの泳力では、出場すら厳しくなっていくだろう。33位という順位は01年、03年にDNFという結果があるが、それ以外だと02年(大学4年生)の32位を下回るワースト記録だった。スイム差は変わっていないのに、だ。それだけ、ショートのスイム高速化が進んでいるといえよう。また、同じ集団からは16位に入る選手もいるため、スイムランがいかに重要かということだ。ロングを戦ううえでも、「トライアスロンのバランス」を見つめ直すいい機会となった。ロングにおいてバイク強化が必須だが、トライアスロンの基本は3種目。スイムランにも磨きをかけて、ショートの日本選手権でも戦えるようにしていきたい。
[ 2013/10/20 08:22 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

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