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今村 圭孝選手 レース報告 4/20(日)第30回全日本トライアスロン宮古島大会

4/20(日)第30回全日本宮古島トライアスロン大会KESTREL 4000-Di2で参戦した今村 圭孝選手からレポートが届きました。


imamura.jpg

全日本宮古島トライアスロンレポート

大会名:第30回全日本トライアスロン宮古島大会
開催地:宮古島(沖縄県)
日 時:平成26年4月20日
天 候:晴れ
ディスタンス:スイム3.0km バイク155km ラン42.2km
結果
    スイム 42.05(25位)
    バイク 4:44:32(104位)
    ラン  3:30:00(23位)
総合記録   8:56:37総合30位(1531人中)完走率85.1% ⇒リザルト

機材 
バイク:KESTREL 4000-Di2(シマノ)
ホイール:フロント ZIPP 404 リア:ZIPP 1080
レースウエア:zoot Ultra Tri Tank、Ultra Tri9 Short
ウエットスーツ:zoot Zforce 3.0 WETZOOT
シューズ:zoot TT7.0
アクセサリー:zoot VULENTILTOR CAP
       zoot ICEFIL ARM COOLERS

バイクフィット:BIKEFIT(横浜トライアスロン研究所)
メカニック:サイクルガレージとらいあんぐる
現地メカニック:メイストーム
コンディショニング:安池 一公(けやき通り治療院院長)
捕食:
Power Bar GEL グリーンアップル 10個、梅 5個、レモンライム 5個
Power Bar バナナパンチ 1個、チョコレート1個
大福(粒あん)2個
小倉洋館 1個


1年ぶり2回目のロングディスタンスに参戦!30回記念大会ということもあり、プロ、エイジ共に強豪が揃う大会となりました。

大会当日は4時30分に起床し、食事をすませ、会場へ。寒くもなくちょうどいい気温でした。
バイクにジェルやドリンクをセットして、少しジョギングを15分くらい、サニーフィッシュの平松さんから日焼け止めを借りて身体に塗りました。
ウエットスーツを着てスイムスタート地点に行き、少しアップをしましたが水温もそんなに気になるほど冷たくもなく、気持ちよく泳げる感じ。

<スイム>
スイムスタート1分前、最前列の招待選手、横に陣取りわくわくしながらスタートを待つ。
7時、スタート!!
とりあえずバトルを避けるためダッシュで集団から抜け出し、たぶんオーストラリアの選手(足の裏がでかかった)の後ろで初めのブイ、600メートル地点まで後ろに付かせてもらう。

ブイを回ると右と左に人が分かれていたのでなるべく遠回りにならないようコースロープの側を泳いでいたが流れのせいで、ロープに何度か手をぶつけてしまった。
一人で泳いでいると、係員が持っている1,860mの表示が目に入る、あと1,200m焦らず自分のペースをキープしながらそのままフィニッシュ。


浜辺をトランジットに走っていく時に、41‘58“という電光掲示板の表示が目に入った。43分くらいで泳げればと思っていたので悪くない。
トランジットのテントの中で、ウエットスーツを脱ぎ補給食をトライスーツのポケットに入れバイクのもとへ、急いでヘ
ルメットとサングラスを付けバイクスタート!

<バイク>自分が何番目を走っているかは正直わからなかったが、いい位置にいることは間違いない、とにかくペースを乱さないよう気を付けながらバイクを進める。

気温、風ともに最高のコンディッションだった。しっかり時間を見ながらボトルに入れたパワーバージェル10個を補給した。
後ろから何人かに抜かれたが、ランで勝負だーと、自分に言い聞かせながらペースを守っていたのだがバイク95キロ地点にきたところで、左足のふくらはぎに違和感を感じ、その直後、足が攣ってしまった。
その後は思うようにバイクが踏めなくなり、ペースを落としてしまう。沿道で応援してくれている妻と子供が目に入り、なぜかわからないが涙がでてしまった。

その後もなんとかバイクを踏み進め、そしてそのままバイクフィニッシュ。


<ラン>
知らないおじさんから61番!と声をかけられ正直これはまずいと気持ちを切り替えランスタート。
気温もあがりとにかく暑かったので、エイドではスポンジをもらい頭や体に水をかけ体を冷やした。
走り始めると、バイク(ケストレル4000 Di2)のお陰で左足以外へのダメージが少なく走りだしが軽かったので、ケストレルのフレームはランに足が残ることを実感、キロ4‘30“を切るペースで、あまり上げすぎないよう気を付けながらとにかく一つでも順位をあげようと、追い上げモードで走った。

中盤には程よいアップダウンがあったが無理せずにリラックスして走っていたが、21キロを折り返し25、6キロ地点で先ほど痛めた左足がまた攣ってしまった。ここまでもったのも意外だったが、そこからは歩いたり、走ったりの繰り返しになり、パワージェルを摂りながら、エイドではコーラをもらい血糖値をあげなんとか走った。

応援してくれている人たちの中に家族を見つけるとまた、涙が・・・。
ラスト2キロで少し気持ちをいれかえゴールに向かい家族4人でのフィニッシュとなった。

ゴールの瞬間、思ったようなレースメイクはできなかったが、なんとも言えない達成感と充実感を感じた。本当にトライアスロンという競技は素晴らしいと思った。次のレースがしたい・・・ゴールしたばかりなのにこんなことを考えてしまった。この経験を次のレースにつなげたい。

ご支援、ご声援を頂いた皆様、本当にありがとうございました。

imamura・hiramatu - コピー
写真左:今村 圭孝選手



[ 2014/04/28 18:01 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

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