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TALON レース参戦報告 ~2/5(日)カーフマンジャパン南関東~

2月5日(日)に行われましたカーフマンジャパン南関東ステージに、バイクはTALON Carbon/Blue 55cmで
エリートカテゴリーに出場しました「平松 弘道」選手からインプレッションを頂きましたので、ご報告致します。

平松選手は、SUNNY FISHトライアスロンスクールの代表を勤められ、会員様への指導をしながらも選手として
第一線でご活躍されています。

トライアスロンというスポーツに大きく貢献されている平松選手には、KESTRELが今期はバイクフレームで
サポート契約を結び、全面バックアップしていきます。

2012年は、SUNNY FISHの益々の発展と平松弘道選手のご活躍に目が話せないシーズンとなるでしょう!


このレースでは、2012年TALON Carbon/Blue 55cmで出場しました。
TALONは、エアロロードバイクとして空力性能に優れ、見る者を惹きつけるCarbon/Blueの配色は、熱い戦いに挑む
アスリートの心を引き立たせ、地面から受ける振動は心地よいものへと身体を刺激し、あなたをゴールへと導くことでしょう!
IMG_4980_convert_20120213161410.jpg


以下、レース報告になります。
あなたも平松弘道選手とそしてKESTREL バイクでご一緒に2012年のトライアスロンシーンを盛り上げて
いきませんか!?


~カーフマンジャパン第4戦南関東ステージレース報告~

大会名:カーフマンジャパン第4戦南関東ステージ
開催地:川崎市東扇島公園
日時:2012年2月5日(日)
気温:6.7度 
天候:曇り 
レース距離:RUN 5km BIKE 30km RUN 5km
      *ドラフティング許可レース
使用機材:KESTREL TALON(バイクフレームセット)
     PROFILE DESIGHN Lava(ステム)
     PROFILE DESIGHN ZBS DL(DHバー)
PROFILE DESIGHN Carbon Cage(ボトルゲージ)
     Panaracer AEGIS(タイヤ)
     LAS Supreme(ヘルメット)
     BlueSeventy(ユニフォーム)
     SUNNTO QUEST(スポーツウォッチ)
     SMITH PIVLOCK90(サングラス)

大会結果:優勝 深浦 祐哉(ハリアーズ/新宿パークホテル)1:15:29
     2位 飯干 守道(ウィングスTC)1:15:35
     3位 森 正(宮川少年院デュアスロンクラブ)1:15:28
     6位 平松 弘道(SUNNY FISH)1:16:17

<大会目標>
宮古島で優勝するために、ランの練習量を増やしている。12月から月間300km走り込んできた。例年、平均でも月200kmを割っているレベルだったので、故障が心配だった。そのため、ポイント練習はせず、1月に10kmのロードレースを2本だけ入れ、それをスピード練習代わりにしてきた。カーフマンも、スピード練習の一環として調整なしでどれだけ走れるかを諮るレースとした。目標は積極的に走って6位入賞。昨年の世界デュアスロンはマネージャーとして選手を引率したが、選手たちに、特にU23の選手たちに自分が現役選手で走れるところを見せたいと思っていた。また、秋口に体調不良で競技から遠ざかってしまったので、復帰戦として応援してくれる方々に元気な姿を見せたかった。

<RUN5km 15:27 (11)>
スタート前から、気持ちがレースに前向きで、緊張感はあるが、ワクワクと走りだしたい衝動が強くいい状態だった。これも、オフ中に取り組んでいるメンタルトレーニングの効果だと思う。スタート直後から、気持ち同様、体が飛び出していた。チームメイトの篠崎選手と勢いよく飛び出す。オーバーペースは十分にわかっていたが、気持ちよくて最高だった。大きな応援の手前でペースを落とし、徐々に集団に落ち着いていった。本当は第2パックで落ち着きたかったが、心拍が下がりきらず第3パック、11位でトランジット。レベルの高いデュアスロンは、第1ランの順位が、ほぼフィニッシュ順位になるので、少々焦った。

<BIKE 30km 44:49(16) 1:00:16(04)>
第3パック形成の前に、井上選手の飛び出しを許してしまう。それでも、5名ほどいたのでゆっくり追いかける。森選手を吸収したところで、後ろの大きな集団にも追い付かれ10名を超すパックに。若い選手が多かったので、ローテーションや走り方を指示しながら走った。狙い通りすぐに先頭集団に追いつくことができたが、先に逃がしていた井上選手が単騎逃げをしていることがわかった。20~30秒だったので、最終的に追いつくように走りたかったが、大集団になってしまった以上、統率をとるのは厳しかった。終盤は第2ランに備えて慎重に走った。トランジット前で前方に位置してスムーズにトランジット。

<RUN 5km 16:01(07) 1:16:17(06)>
トランジットは深浦選手と3,4位で飛び出す。クリップペダルを使って高速トランジットした森選手が2位で前を走っている。単騎逃げしていた井上選手は足取りが重そうだ。1kmは粘って大応援の中をどうにか3位で帰ってきたいと飛び出したが、早々に深浦選手にはかわされ、森、井上選手とも差がつまらない。折り返し付近で、後方からきた飯干選手にもつくことができなかった。若手の今井選手にも追い付かれたが、ベーストレーニングをしてきてスタミナには自信があったので、強気で押していく。ペースは落ちなかったはず。ラストで後半足を回復させてきた中田選手にも抜かされてしまったが、6位でフィニッシュ。

<反省>
積極的なレース、6位入賞の目標を達成することができて嬉しい。欲を言えば、ロケットスタートをしても、練習してきたランフォームを意識して走ることができたら、もっとよかった。しかし、気持ちに正直に飛び出したことは良かったと思う。もちろん、その後のフォームのひどい乱れは改善していかねばならない。また、このレースからバイクフレームを乗換えた。エアロロードフレームのKESTREL TALONはクイックなレースでどうなのかと心配していた部分があったが、全然問題なかったし、むしろよく走った。第2ランでも足が攣るような場面も、攣りそうな場面すらなく、マイルドな乗り心地がそのまま足へのダメージ軽減になっていると思われる。相性が良い。
今後もスピード練習をせずとも、走行距離に比例して走れているので、引き続き走り込みを続けていく。次は3月18日にシンガポールでのアイアンマン70.3に練習の一環として出走する。宮古島大会優勝に向けて2月、3月は重要な時期になるので、病気や故障に気をつけて練習していきます。

以上。

[ 2012/02/13 16:15 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

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