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TALON 平松弘道選手レース参戦報告~4月1日(日)カーフマンジャパンチャンピオンシップ~

4月1日(日)国営木曽三川公園(岐阜県海津市)にて開催されましたカーフマンジャパンチャンピオンシップ
KESTRELサポートライダーの平松弘道選手が参戦しました。

総合6位入賞という好結果で順調に仕上がってきていることが伺えます。

来週は、いよいよ宮古島トライアスロン大会ですね。
今まで積み上げてきたものをここで爆発して、納得のレースとなるように弊社からも3名が応援にかけつめます。


IMG_8091.jpg

今回のレースにおけるレポートを平松選手より頂きましたのでご紹介します。

目をつぶるとレース展開が浮かんできそうな臨場感にあふれています。

ご一読くださいませ!


<カーフマンジャパンチャンピオンシップ>

大会名:カーフマンジャパン最終戦チャンピオンシップ長良川大会
開催地:岐阜県木曽三川公園
日時:2012年4月1日(日)
気温:7度 
天候:曇り 
レース距離:RUN 10km BIKE 40km RUN 5km
      *ドラフティング許可レース
使用機材:KESTREL TALON(バイクフレームセット)
     PROFILE DESIGHN Lava(ステム)
     PROFILE DESIGHN ZBS DL(DHバー)
PROFILE DESIGHN Carbon Cage(ボトルゲージ)
     Panaracer AEGIS(タイヤ)
     LAS Supreme(ヘルメット)
     BlueSeventy(ユニフォーム)
     SUNNTO t6d(スポーツウォッチ)
     SMITH PIVLOCK90(サングラス)

大会結果:優勝 深浦 祐哉(ハリアーズ/新宿パークホテル)1:51:38
     2位 飯干 守道(ウィングスTC)1:51:40
    3位 森 正(宮川少年院デュアスロンクラブ)1:53:08
     6位 平松 弘道(SUNNY FISH)1:55:04

<大会目標>
宮古島大会に向けて最終刺激を入れること、また9月に行われる世界デュアスロンの選考内定基準である5%フィニッシュ3位以内を目標とした。3位以内は有力選手の揃ったチャンピオンシップでは非常に高い目標になる。そのため選考対象となる5%6位以内を最低ラインとしたい。走り込んできたランニングでどれだけ走れるか、1stランでは10kmの自己ベスト(32分)を更新できるように走るつもりで臨んだ。

<RUN10km 33:11(08)>
もちろん練習量は落としていないし、スピード練習もしていないので、軽さもキレもない。しかし、スタート前には自分への期待でレースが待ちきれない心地よい緊張感で心の状態がよく、メントレ効果を感じることができた。走りだしのペースは余裕があり、感覚的には32分半くらい。このまま牽制しあって走るとは思えなかったが、案の定、飯干選手が先頭に出てペースを上げる。すぐに集団は縦長になった。走力的には深浦選手、飯干選手、中田選手の3名がフルマラソンで2時間22分~24分と抜け出している。次点の森選手、川村選手がキーマンになるだろうとマークするが、非常に厳しい。レベルの差がありすぎる。振り返ると誰もいないが、10kmのロードレースではないので、冷静にペースを落とし、心拍を安定させながら、後方集団を待った。結局、栗原選手、立花選手、松田選手、大野選手、今井選手らと1分40秒差でフィニッシュ。後半は流して走ったので余裕があった。

<BIKE 40km 1:03:10(01) 1:36:21(04)>
先頭集団からは川村選手が脱落して4名。1分50秒差だと逆転は厳しいので、この集団内にて5位6位を争うことになると思った。ところが、序盤から足並みそろわず、栗原選手と二人で走ることになった。2周目で川村選手を吸収。平坦路だが風が強くタフなバイクパートだ。ちょうど半分の4周を終えて1分30秒差。差が若干詰まったようだ。5%フィニッシュのことも頭にあったので、少しずつ詰めていこうと士気を高める。ところが5周目で川村選手が私の後輪にはすってメカトラ離脱。クイックにスポークが挟み折れて巻き込んでいた。走行中は気がつかなかったが、私の後輪のクイックは外れていて、ラックにかけた瞬間にホイールが外れた。体重だけではまっていたのだから恐ろしい。再び2人となったが、5周を終えて1分15秒、7周終わりで45秒差と詰めていった。風が強かったがDHポジションを決めて力まずペダリングすることができたと思う。KESTRELのTALONはロードフレームというよりTTフレームに近い。PROFILEのZBSDLというショートバーを装着、エアロポジションをとることで高速走行を可能にしたと思う。TALONは単独走も行うトライアスリートには最適なフレームだ。最終週ではさらにペースを上げ、追いつくことに成功、同時にトランジットへ飛び込むことができた。会場の興奮も後押しした。


<RUN 5km 18:43(10) 1:55:04(06)>
バイクでだいぶ力を出したので足が攣るかと思ったが、全く違和感なくスタートを切ることができた。TALONは足が残る。5位を走っていたが、足裏のマメが気になる。シンガポール70.3で作ったマメが治ったばかりで皮膚が薄く、またマメになってしまいそうだ。2週間後の宮古島大会のことが頭をよぎり、走りをセーブすることにした。セーブした状態で戦えるはずはなく、中田選手に抜かれ6位。7位とはだいぶ差がついていたので、じっくりフォームを確認しながらフィニッシュ。最低ラインの5%6位をクリアした。

<反省>
第1ランも積極的に走り、結果的には後半を流したが、レースを読んで冷静に走れた。バイクパートは強くなっていることを確認でき、十二分な出来だった。ただ、第2ランでは積極的な走りをせず、セーブしてしまったことを少し後悔している。ただ、全開で走ってマメを潰し、後悔したかもしれない。こればかりは、宮古島大会での結果次第だろう。仕上がりは順調で万全であることが確認できたのは収穫だ。あと1週間、体調を崩さないよう最後の練習をしていきたい。
[ 2012/04/06 17:41 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

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