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TALON 平松弘道選手レース参戦報告 ~関東トライスロン選手権~

6月3日(日)埼玉県渡良瀬遊水地にて第17回関東トライアスロン選手権大会が開催されました。

KESTREL TALONにて参加した平松弘道選手が見事3位でゴール!

11月11日(日)東京港にて開催の日本トライアスロン選手権への切符も手に入れました。

益々泳ぎに走りに磨きがかかってきた平松選手に熱い応援をよろしくお願いします!


以下、平松選手からのレースレポートです。
関東選手権TALON1
大会名:関東トライアスロン選手権
開催地:埼玉県渡良瀬
日時:2012年6月3日(日)
気温:18度 水温:22度 
天候:曇り 
レース距離:SWIM1.5km BIKE 40km RUN 10km
      *ドラフティング許可レース
使用機材:KESTREL TALON(バイクフレームセット)
     PROFILE DESIGHN Lava(ステム)
     PROFILE DESIGHN ZBS DL(DHバー)
PROFILE DESIGHN Carbon Cage(ボトルゲージ)
     Panaracer AEGIS(タイヤ)
     LAS anubi(ヘルメット)
     SMITH PIVLOCK90(サングラス)

大会結果:優勝 勝目 理(日本体育大学)1:51:20
     2位 外山 高広(東京ヴェルディ)1:51:40
     3位 平松 弘道(SUNNY FISH)1:51:57

<大会目標>
まずは7位以内での日本選手権出場権の獲得。関東選手権、アイアンマン70.3ボイジー、アイアンマン70.3常滑と連戦だが、プロツアーを回るうえで、連戦に強くなることは必須条件。あくまで関東、ボイジー70.3と練習量を落とさず調整なしで臨み、常滑70.3にてピークパフォーマンスを出せるよう練習メニューを組んだ。それでも、関東選手権では優勝できるくらいにならないといけない。3年ぶりの優勝を目標にした。

<SWIM 1.5km 21:00 (12)>
例年、スイムが比較的おそい展開になる関東選手権。今年は平野選手を筆頭に、スイム得意の選手が多く、スイムから速い展開になった。インからの飛び出しが失敗となり、厳しいバトルが続いてしまった。どんどん前が縦長に逃げていくのを見ながら抜け出せないのがふがいなかった。それでも、精神的には焦らずに泳ぎに集中することができた。

<BIKE 40km 55:28(03) 1:16:28(02)>
スイムアップは第3パックの先頭。第2パックの最後尾がすぐ見える位置。シューズを履かずに猛追したが、差がじわじわとしか詰まらない。シューズを履いていないので詰め切れない。後方には少人数だが、頼りになるチームメイトの長谷川の姿が見えたので、シューズを履いて待つことにした。長谷川と合流してからは、じわじわと差を詰めていく。学生選手が必死にローテーションに加わってくれた。こうした気持ちの若手選手がもっと増えるとショートのレベルも上がっていくだろう。第2パックに追いつき、同時に第1パックの2人を回収した。だが、レースはここからだと感じていた。後方にはバイク猛者の松丸選手、益田選手が列車を組んで追い上げてくる。例年、彼らが先頭まで回収するパターン、バイクタイムは56分台だ。大集団となり、落ち着く雰囲気になっている選手に、後方パックから必死で逃げるよう鼓舞しながらペースを上げていく。残念ながら脚をためる選手、また脚の足りない選手できれいなローテーションは厳しかったが、全力を尽くした。最後はチームメイトの長谷川と二人で数秒のアドバンテージをもらってトランジットへ。バイクラップは長谷川が55分17秒、私は3位の55分28秒だった。

<RUN 10km 35:29(09) 1:51:57(03)>
せっかくアドバンテージをもらってトランジットに飛び込んだのに、シューズを履くのが遅い。ロングに慣れていてショートの俊敏さに欠ける。ショートは序盤の飛び出しで、相手のリズムや気力をそぐようなレースだ。序盤のハイスピードに全くついていけない。焦らず2周目3周目と脈が上がってくるのを待った。3周目後半でようやく脈が安定して上がってきたのを感じた。2位争いをしている二人に追いついて一気にパス。そのまま1位まで追いつけるかと思ったが、逆にラスト1kmでカウンターをもらって3位でフィニッシュした。

<反省>
目標の優勝を逃してしまった。走り終えても、負けた感じがしないのだが、実際に3位なのだがら、2人は私より強かったということ。ドラフティングレースでは、こうして負けることもある。負けた感じがしない、というのはバイクで手ごたえを感じられたからだと思う。松丸選手、益田選手のパックから逃げ切ったというのは自信になった。バイクラップも初めての55分台、逆に差をつけることができた。また、ランもスピード変化には対応できなかったが、このままのペース(心拍)で21kmを走るイメージはつかめた。来週のボイジーは涼しいようだから76分を目標にする。今はスピード変化に対応する練習をしている余力はないので気にしてはいけないと感じている。ボイジーは、ミドル界のトップとレースができる。半端ではないレベルだが、肌でそれを感じてきたいと思う。

[ 2012/06/05 15:11 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

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