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稲 寛彰選手 レース参戦報告 ~6/17(日)日産カップ神奈川トライスロン大会~

6月17日(日)第26回2012日産カップ神奈川トライアスロン大会が開催され、この大会の一般の部で
4000 LTD Di2 Carbon/Black
で出場した稲 寛彰選手からレースレポートが届きましたのでご紹介します。

NISSANCUP_4_convert_20120621132812.jpg

日時:2012年6月17日(日)
場所:横須賀市

成績:総合8位(年代別1位)
総合タイム  2:18:05
スイムタイム 0:25:00(49位)
バイクタイム 1:09:23( 2位)
ランタイム   0:43:42(41位)

東京都心から車で1時間と言うロケーションのせいなのか、日本でのトライアスロンブームの盛り上がりを反映してなのかわかりませんが、リレーなどを含め、総勢約650名超の参加者でした。

心配された天候でしたが、レース当日は朝方には雨も止み、日がさし、熱さを感じるコンディションでした。

オリンピックディスタンスの一般の部では、約480名の参加者となり、年代別に分けて、いくつかのウエーブスタートでのレースとなりました。
セントレアの調整とはいえ、昨年の同大会では総合5位でしたので、総合で表彰台、あわよくば優勝をと目標を掲げ、レースに臨みました。

私は第1ウエーブから3分遅れの第2ウエーブでのスタート。昨年は打1ウエーブでのスタートだったので、レース途中の順位が確認しやすかったのですが、今回は、第2ウエーブのスタートという点が、総合順位の行方を左右する要因となってしまいました。

スイムコースは水温21度。ウエットをきると寒さは感じず、波もなく、良いコンディション。L字コースを時計と反対周りに2周回するコースレイアウト。
スタートと同時にダッシュで集団前方の位置取りを行い、手段前方の位置でレースを進めていく。1周回目の後半には第1ウエーブの遅れた選手たちかわすのにてこずり、先頭集団から離されていく。スイムのの技術力が低いことを痛感。
それでも、自分なりにまとめ、スイム終了。時計を見ると25分あたりであったので、まずまずと思い、バイクへ(スイムは総合49位で終了。)

バイクへのトラッジッションを済ませ、バイクコースへ。コースレイアウトは、日産の工場を借りていることもあり、自動車のテストコースを含んだ、いくつかのブラインド・コーナーとテストコースへ入るための橋1箇所を含んだコースを6周回。
テストコースでは風の影響を受け、パワー勝負になりやすく、比較的自分向きと考えるコース。
昨年の経験から、バイクで前方の選手を全員抜き、アドバンテージを持ってランに移らないと総合上位に食い込めない点を理解していたので、バイクでトップに立つよう、ひたすら自分のペースを刻む。

ハワイで違和感を覚えた、ハンドルポジションとシートポジションを修正して、このレースに臨んだ。感覚は良好だった。ケイデンスに注意し、効率良く、高いパワーの維持を心がける。
バイク終了時のトラッジッションに入ると、家族から「全体で7番目の位置。」と告げられる。第2ウエーブではトップだが、どうやら3分前にスタートした第一ウエーブの選手が前に6名いると確認。ただ、2名ほど、トランジッションエリアで確認できていたので、3分差のアドバンテージがある私は余裕を持ってランへスタート。この認識がよくなかった(バイクラップは2位。バイク終了時、総合では3位にアップ)。

ランに入ると、出足は軽く、Kestrel 4000 LTD Di2の快適性の高さを再確認。前を行く選手もつらそうだ。
ランコースは、3.3KMの折り返しコースを3周回するレイアウトで完全にフラットなコース。1周回は足取りも軽く前を追う。
前を行く6名の選手はどうやら大学生の選手で、ランで盛り返し、なかなか追いつかない。
1週回目で大学生の選手2名に抜かれるが、3分のアドバンテージをよりどころに、自分のペースを刻む。
2周回目に入る前に、第2ウエーブスタートの選手1人に抜かれる。ペースが速くついていけない。
2週回目はペースダウンしたが、さすがに3分のアドバンテージがなくなりつつあることを認識し、3週回目からペースアップを図る。
3週回目の後半にはようやく1名の大学生選手をかわし、ゴールまでダッシュ。総合6位までの入賞に微妙なタイムでのゴールとなった。

結果としては、総合8位。総合5位から8位までの間のタイム差は27秒。入賞に向けて最後はデットヒートの争いとなったが、ランでの集中力不足から入賞を逃す。
これがレース。
ちょっとした集中力の欠如やミスが、総合成績を大きく左右する。

総合6位までの入賞が果たせず残念ではあったが、スイム、バイク共にコンディションが戻り、パフォーマンスが上がってきているのを確認できた点は良かった。
ランはハワイでのレースで、21KMのランのスタミナを確認できているので、セントレアに向けて最終調整を行い、良いパフォーマンスを発揮したい。
コンディションを整え、今週の日曜日のアイアンマン70.3セントレアで、集中してミスの無いレースを行いと思います。
[ 2012/06/21 13:26 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

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