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7/8(日)大阪国際トライアスロン舞洲大会参戦記

7月8日(日)大阪市此花区舞洲スポーツアイランドで開催されました2012大阪国際トライアスロン舞洲大会にKESTREL営業マンのTKDが参戦してきましたので、レースレポートをご報告致します。

kestrel 094

天気:曇り
最高気温:29度
水温:22度

使用バイク:KESTREL TALON Carbon/Blue 52cm

今回は、エリートレースがITUトライアスロンアジアカップとして指定を受けたことから海外からも多くの選手が参戦し、100名を超える注目のレースとなりました。

私は、エリートレースの前にスタートするエイジクラスに参戦しました。

51.5kmのショートディスタンスに出るのは、2004年のファッションタウン児島以来の8年ぶり。

ここ最近は、ミドル以上のレースがメインであったが、目標タイムとしては、
スイム:25分 バイク:1時間10分 ラン:40分とし、20歳代に2度達成した総合タイム2時間20分切りを目指した。

スイムは、750mの2周回。水温は22度とウェットスーツを着るとちょうどいい感じ。
30歳代までは第1ウェーブでスタート。その2分後に40歳以上が第2ウェーブのスタートとあって、先にスタートした選手が障害となってなかなかリズムがつかみにくい。
2週目に入っても平泳ぎや浮かんで休憩している選手を交わしながらのスイム。最後の折り返し辺りからリズムよく前に進めた。しかし、スイムゴール付近では、スプリントカテゴリーのスタートを待つ選手がフローティングによる立ち泳ぎをしていることから交錯してしまい、お互い邪魔だと感じた瞬間だったと思う。
スイム:28分28秒(40位)

スイムアップのタイムを見ると28分台。最低でも27分までに上がってきたかったため、遅いと焦りを感じる。
ウェットスーツの上半身部を脱ぎながら走り、バイクラックに到着。下半身部を脱ごうとするが焦りからスムーズに脱げない。
「焦るな!」と自分に言い聞かせ、前日練習したリズムでサングラス、ヘルメットと装着後バイクスタート地点へ。バイクに飛びのって走行しながらのシューズ履きもまずまずこなしていよいよテクニカルなバイクコースの始まりである。

バイクは、1周5.72kmを7周回。1周に4度180度ターン。舞洲から夢洲への夢舞大橋を7往復とテクニカルで息の抜けないコース。おまけに一番選手の多い時間帯は500名を超える選手が片側1車線のコースを走ることになる。ドラフティング禁止レースでありながら常に周りには選手がいる状態。マーシャルオートバイがコース上に見なかったことから、コースの特性から配置は難しくドラフティング発生は已むおえない状況からか。

エイジカテゴリーの28分後には、スプリントカテゴリーのスタートとなるため選手が最も多い時間帯では、コース上に選手がひしめき合いスピードを出すのは困難と考え、初めの周回と後の周回でできるだけタイムを縮め、また上りで一番タイム差を短縮できることからここでの頑張りが必須であることを念頭に前を追う。

夢舞大橋の2か所でガツンと衝撃がくる段差があり、最初はハッとする瞬間であったがKESTREL TALONはそんな段差もへっちゃらで何食わぬ顔で通り過ぎるかのように安心感をもたらせてくれた。重量感は多少あるものの体重の比較的軽量の私には、安定した走行で下りでの加速も周を重ねるごとに不安が解消され、180度ターンもスムーズにこなしていく。

途中、若いスプリントの選手についていき1時間10分切りが視野に入ってきたことから最終回の復路は、次のランに備えややスピードを落とすとともにバイクからランヘのトランジットをイメージしてバイクフィニッシュ。
バイク:1時間9分34秒(7位)

バイクからランヘのトランジットは、スムーズに移行できチアパックの補給食を片手にランパートのスタート。
ランは、1周5kmの2周回。コース上には、海が見えたり公園の散歩道を走ったり、サーキット場の横を通過する時にはスポーツカーのドリフト走行による爆音を聞きながらと飽きさせないコース設定。

自分の位置関係を確認するため、折り返してくる選手を確認しながら、序盤はバイクからランの足へとなじんでくるまで抑えて走った。1kmほど走ってレースNo.1の福元選手とすれ違う。先頭とは約3kmほどの差か。バイクで大分追い上げたことが確認できた。約40分でランを走り切れば15位前後、あわよくば年代別1位も視野に入ってきたことからラスト1周でペースを上げ、前の選手を追う。

天気は、エイジカテゴリーの時は曇りでコンディションが良かったことから最後まで安定した走りができ、力を出し切ったレースでした。
ラン:41分25秒(30位)
総合:2時間19分28秒(8位)
40歳代:1位

思いもよらない年代別1位。家族や会社の同僚・上司、サポートライダーや大会スタッフなど多くの知り合いがいる中、結果を残せたことの充実感がレース後に湧いてきました。

関西のレースでは、大会を支えるスタッフとして活動することもあり、スタッフやボランティアの方々に申し訳ない気分もありましたが、選手として参加することでスタッフでは見えない部分も見えてくることから、逆の立場に立った時にいかせていきたいです。

次は好調なバイクがないスイムランIN多伎。8月5日(日)。トライアスロン応援キャンペーンのフライヤー配りとローカル大会を満喫しに行きます!
[ 2012/07/10 22:51 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

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