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平松弘道選手 レース参戦報告 ~11/11(日)日本トライアスロン選手権~

11月11日(日)日本トライアスロン選手権東京港大会にKESTREL LEGEND SL MatteWhiteで出場し、先週のIRONMAN70.3台湾からの連戦にも関わららず果敢な攻めのレースで大会を盛り上げた平松 弘道選手からレースレポートが届きましたのでご紹介します。

この大会に使用したLEGEND SLは、2013KESTRELのNEWモデル。
国内展開モデルはMatteBlackになり、2013年3月入荷予定です。
lowres.jpg
平松選手には特別にさわやかで純粋無垢なMatteWhiteに乗ってもらい、バイクパートでは若手を引っ張っていました。このMatteWhiteカラーの国内展開はございません。

大会名:日本選手権
開催地:東京港お台場
日時:2012年11月11日(日)
気温:12度 水温:17度 
天候:曇り 
レース距離:SWIM1.5km BIKE 40km RUN 10km
      *ドラフティング許可レース
使用機材:MAYSTORM(ウエットスーツ)
KESTREL LEGEND SL(バイクフレームセット)
     PROFILE DESIGHN Lava(ステム)
     PROFILE DESIGHN (ハンドル)
     PROFILE DESIGHN ZBS DL(DHバー)
PROFILE DESIGHN Carbon Cage(ボトルゲージ)
     Panaracer RACE(タイヤ)
     LAS(ヘルメット)
     ASICS ソーティマジック(ランシューズ)
BIKEメカニックサポート:Maystorm

大会結果:優勝 田山 寛豪(NTT東日本/NTT西日本/流通経済大学)1:44:14
     2位 山本 良介(トヨタ車体)1:45:05
     3位 細田 雄一(グリーンタワー/フェリック/稲毛インター)1:51:57
     17位 平松 弘道(SUNNY FISH) 1:50:38

<大会目標>
すでにショートのレースから遠ざかっているが、アイアンマンの世界でもITU出身の選手が活躍をはじめている。これからは、スイムから速い展開が必須だ。日本選手権に出続けること、日本選手権でもトップ10に入る実力を持つことがアイアンマンの世界でも求められている。台湾70.3から1週間、あくまで狙うレースではないので、特に調整も行わずに練習の一環で出場する。目標は昨年の13位を越え、トップ10に入ること。

<SWIM 1.5km 17:24 (37)>
今年は11月開催ということで、寒さが鍵になると思われた。予想通り、水温は20度を下回りウエットスーツ着用となった。寒さについては、6月のボイジー70.3にて気温7度でのレースを経験している。それに比べたら全く怖くない。真ん中やや右寄りでスタート。
まっすぐ泳ぐことを心がける。経験上、外側に速い選手が集まっているので、集団が大きく左右に分かれるため、真っすぐ泳げば、バトルを避けられる。右に寄りたくなるが我慢して真っすぐ泳ぐ。ブイに近づくにつれ、集団が左右に迫ってきて大混雑がはじまった。ここで後方にポジションを追いやられてしまうが、今年は当たり負けしなかった。体重が増えたこと、また、アイアンマンのレースでウエットスイムに慣れ、手ごたえを感じていたことも自信となって後押ししている。37位にてスイムアップ。

<BIKE 40km 59:17(20) 1:16:41(24)>
泳いでいる最中は周りの選手の顔が見られず、状況がわからなかったが、スイムアップするとまずまずの位置にいることがわかった。寒さによるふらつきを予想して、丁寧な乗車を心がけ、シューズを履かずに追走開始。すぐに5名ほどの集団を形成し、前に見える10名ほどの集団を目指す。どんどん距離がつまっていったところで、振り向くと2名が消えており、3名になってしまった。逆に前の集団は統率が取れ出しているのが見て取れた。差が逆に開きだしたところで脚を休め、後ろの集団を待つようにした。後方から来た集団と協力して程なくして前方の集団をキャッチ。これが第3集団になった。人数は多いが、うまくペースが上がらないもどかしい時間が続く。第2集団とは、30秒ほどだったはずが、1分30秒差に開いていた。

<RUN 10km 33:57(13) 1:50:38(17)>
ランに入ると若手選手の飛び出しに反応できず、しかし、バイクが楽だった分、足取りは軽く、ペースを上げて若手選手を追った。1周目を終えて、これが後3周もあるのか、とペースの速さに気が滅入りそうになったが、2周目でふっと楽になった。徐々に接地の感覚が鋭くなって体が意識通りに動いていくようなフィットした感覚が出てきた。気持ちよく走れた。ラストスパートで一人に競り負けたが、切り替えの練習をしていない今は、仕方がないと感じた。順位は昨年を下回っていることが走っていてわかっていたが、充実感のあるフィニッシュだった。

<反省>
バイク集団のコントロールの難しさを改めて感じた。人数も力も、十分に第2パックと同等に走ることができた集団だったが、それができず、1分ほど離されてしまった。ベテランの私は集団内での統率をとる役目にあると思うので、もっと声かけをまめにすべきだったと思う。だが、収穫は多いレースだった。苦手と感じていたウエットスイム、大人数でのスイムバトルに負けず、実力を出し切れたこと。ランフォームの改善が見えたこと。特にランは久しぶりの33分台である。陸上競技から転向してきた21歳のシーズン以来なので、ロングの練習をしながらも10kmの実力が上がってきていることを感じている。
次は、12月のプーケット70.3、アイアンマン西オーストラリアである。自信をもって2戦に臨みたいと思う。


視線の先は、次のIRONMAN70.3 PHUKET。そして、その先に見えるのは聖地コナ!
多くの選手はオフシーズンを迎える時期ですが、彼の新たな戦いへの挑戦は既に始まっている・・・。
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[ 2012/11/19 21:47 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

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