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稲 寛彰選手 レース参戦報告 5/25(土)第3回チームケンズカップトライアスロンin彩湖道満大会

第3回チームケンズカップトライアスロンin彩湖道満大会に参戦した稲 寛彰選手よりレポートが届きました。

kenzcup_saiko_2013.jpg

日時:2013年5月25日(土)
場所:埼玉県彩湖
レースフォーマット:スイム0.75KM バイク20KM ラン5KM
成績:総合15位(年代別5位)
タイム:総合記録1:11:09
    スイム:0:13:42(34位) バイク0:37:51(2位) ラン0:19:36(30位)

バイク:ケストレル4000LTD
コンポーネンツ:シマノDi2(10S)
ホイール:(前)ZIPP808チューブラー
      (後)ZIPP808チューブラー(パワータップ使用)
ハンドル:デダ
ステム:デダ
バーテープ:デダ
サドル:プロロゴ
ペダル:ルック
チェーン:KMC
サイクルコンピューター:サイクルオプス
ボトルゲージ:エリート
ボトル:エリート



アイアンマン70.3常滑大会に向けて、スピード感覚の刺激を入れるためのレースと位置付け、参戦。翌日もオリンピックディスタンスの潮来のトライアスロンレースに参戦するため、入賞などを強く意識せず、リラックスしてレースに臨む。


スイムは岸沿いの直線を折り返すコースレイアウト。朝方は寒さを感じたが、ウエットスーツを着て水に入ると寒さはそれほど気にならなかった。ただ、気温は16度と、昨年の27度(サイクルコンピューター計測)と比較すると厳しいコンディションとなった。


スイムスタート後、ダッシュしてなるべく良いポジションを取ろうとレースを進めていく。水の寒さは気にならない。水質も手先が見えるとまではいかないが心地よく泳げる。直線を折り返し、ミスもなくスイムゴールを目指す。自分なりにはうまくまとめられたという感触であったが、スイムフィニッシュは34位。昨年は21位でスイムを終えているので(タイムは0:13:58)、感触ほど結果は良くなかった。


トランジッションもそつなくこなし、バイクコースへ。バイクは1周回5KMを4周回。バイクのセッティングはパワーメーターで現在のコンディションを確認したかったので、後輪はディスクホイールではなく、サイクルオプスのパワーメーター・ハブで組んだZIPP808をチョイス。今回のバイクのテーマは「ケイデンスを通常より高く維持する。」というテーマをもって臨んだ。風の影響もあまり受けず、周回を重ねていく。2か所ほど、短い距離の坂があるコースだが、それ以外はフラットなコース。先行する選手をパスし、総合上位を意識しながら周回を重ねる。バイクタイムは0:36:29で終了。昨年、同じコースを0:34:34で終えているだけに、イマイチ、爆発力にかけた?結果に。バイクデータとしては、通常よりもケイデンスが数%高く、平均パワーとしても思ったよりも悪くなかったという感じ。ただ、平均心拍数が昨年は163だったが、今年は159。年齢的要因を考えても、昨年ほど、自分自身をプッシュできていなかったとも言える。昨年は後輪にディスクホイールをつけ、表彰台を狙ってレースに臨んだだけに、スプリントレースという短時間のレースでは、こうした機材のチョイスやレースへの取り組む姿勢で、タイムが大きく変わってくるのかもしれない。


バイク終了後、ランへ移ったが、走り始めの感触が軽い。Kestrel 4000LTDの衝撃吸収性の高さの効果があるのは間違いないが、後輪にディープリムを組み合わせているセッティングも大きく貢献していると感じた。トライアスロンは複合競技なので、バイクタイムを狙うだけではなく、その後のランで最大限のパフォーマンスを発揮できるようなバイクセッティングも重要となる。


ランでは、総合及び年代の表彰台をかけてのデットヒートが繰り広げられる。ショートのレースでは、大きなタイム差はつきにくいので、前後に競り合う選手の姿、息遣いが感じられる。
ランは1周回2.5KMのコースを2周回のレイアウト。2周回目に入ってもペースは落ちず、順調にゴールを目指す。2週目の後半、2人の選手にかわされるが、離されないように踏ん張り、最後は一人を抜き返し、ゴール。久しぶりに追い込んだため、ゴール後、しばらく動けなかった。



残念ながら表彰台は獲得できなかったが、高い強度でレースを行うことができ、良い刺激となった。ランも思った以上に快調に走れ、昨年の足の怪我から完全に復帰できたと自信を持てた点もよかった。


明日は、茨城県潮来でのオリンピックディスタンスレース。人生初となる2日連続のトライアスロンレースとなるが、どういう展開となるのか。楽しみでもあり、ちょっと不安でもある。

[ 2013/06/05 16:02 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

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