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稲 寛彰選手 レース参戦報告 5/26(日) 第27回潮来トライアスロン全国大会

5/26(日)第27回潮来トライアスロン全国大会に参戦した稲 寛彰選手よりレポートが届きました。

Itako_2013_2.jpg

日時:2013年5月26日(日)
場所:茨城県潮来市常陸利根川周辺
レースフォーマット:スイム1.5KM バイク40KM ラン10KM
成績:総合21位(年代別6位)
タイム:総合記録 2:18:15  リザルト⇒ここをクリック
    スイム 0:30:39(49位) バイク1:06:03(16位) ラン0:41:33(30位)
バイク:ケストレル4000LTD
コンポーネンツ:シマノDi2(10S)
ホイール:(前)ZIPP808チューブラー
      (後)ZIPP808チューブラー(パワータップ使用)
ハンドル:デダ
ステム:デダ
バーテープ:デダ
サドル:プロロゴ
ペダル:ルック
チェーン:KMC
サイクルコンピューター:サイクルオプス
ボトルゲージ:エリート
ボトル:エリート


前日の彩湖でのトライアスロンレースからそのまま潮来市に向かい、潮来の宿で一泊し、当日、レースに臨んだ。2日連続のレースで疲労が残ると思っていたが、ゆっくりと休めたせいか、レース当日のコンディションは思ったより良かった。ただ、この日も朝方は寒さを感じる。


スイムは苦手とする川でのレース。1週750Mを2周回するレイアウト。あまり、前列からスタートダッシュを狙わず、自分のペースでレースに入っていく。1週回目は川の流れを気にしながら泳いだが、例年より川の流れは緩い感じ。自分なりにはミスなく、2周回目もこなし、上陸。ただ、上陸タイムは30分を超えていて少々、がっくり。気を取り直して、トランジッションをそつなくこなし、バイクコースへ。


バイクコースは川沿いと市街地、幹線道路を組み合わせたレイアウト。直角コーナーや畑の中の細い道などが含まれているが、基本、平坦でパワー勝負のバイクコース。決め手となるのは強い風の攻略。バイクセッティングは昨日と同様で、セントレアに向けてバイクデータを収集するために、パワータップ付のディープリムを後輪に装着。タイム狙いであれば、ディスクホイールの恩恵があるコースではあるが。


昨日のレース同様、「高いケイデンスの維持・」をバイクのテーマとして臨む。コースの前半は向かい風基調で後半は追い風基調のコンディションとなり、時間がたつにつれて、風が強くなってきた。


高ケイデンスの維持に努めながら、パワー、時速を確認しながら、周回をこなす。土手沿いや畑の中など、一部路面状況の悪いところもあり、コース取りをうまくこなすこともタイムアップには必要な技術。2周回目、3周回目と風が強くなり、思ったようにタイムが伸びない。総合上位陣のバイクタイムを見ても、昨年より悪いタイムなので、やはり、強くなった風の影響が大きかった。自分のペースで先行する選手をパスしながら、1:03:55(バイクメータータイム)でバイクを終える。昨年もこのレースでパワーなどのバイクデータを収集していたので、昨年と比較すると、平均ケイデンスは1.4%高く、平均心拍数は151(昨年は150)、逆に平均パワーは6.4%低かった。昨日、今日のレースとバイクではあえて高ケイデンスでの走行をテーマとしてレースに臨んだか、パワーのデータを見る限り、自分にはあまり高ケイデンスを意識した走りは適切でないとわかったので、アイアンマン70.3常滑のレースに向けて修正したいと考えている。


自分のペースでバイクを終え、ランに移る。ランコースは川沿いの土手を走るレイアウトのため、強くなった風の影響を感じるレース展開に。1周回5KMを周回するレイアウト。ランスタート地点から折り返し地点に向かう区間は向かい風、折り返し後は追い風というコンディション。1周回目の折り返し地点までは向かい風の影響もあり、うまくリズムをつかめなかったが、折り返し後は2周回目にかけて、リズム良く走ることができた。ケストレル4000LTDとディープリムの組み合わせのバイクセッティングは、その後のランにおいて、感覚的に良く走れるため、良いセッティングであるという点を再認識。ランの最後でペースを上げ、ランラップ41分33秒でフィニッシュ。ランでの感覚、走力が少しずつ戻ってきていることを確認できた点が収穫であった。


人生初の2日連続トライアスロン大会を経験したが、考えていたほど、レース後も疲労感は残らず、体へのダメージも少なかった。2日目の潮来でのレースでは、コンディションの良さを感じたくらいであった。ただ、レースへの取り組む姿勢が、アイアンマン70.3セントレアへのトレーニングの一環として臨んだため、それほど、自分をプッシュしなかったのも事実であり、やはり、その姿勢が順位としてはあまり良い結果を残せなかったと考えている。


ただ、この2日連続のレースを通じて、コンディションが良くなっている感触を得ることができたので、来週の彩の国Aタイプのレースを最終調整とし、6月9日のアイアンマン70.3セントレアで良いパフォーマンスが発揮できるよう調整していきたいと考えている。



[ 2013/06/05 16:41 ] レースレポート | TB(1) | CM(0)

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