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アイアンマン70.3セントレア知多常滑ジャパン  ~準備編~

先日9日(日)に開催されたアイアンマン70.3セントレア知多滑ジャパンにKESTREL営業マンのTKDが参戦してきました。
平松選手はプロとして、稲選手はエイジとしてレポートを頂きブログにアップしましたので、私からはバイクにポイントを追いて、レースに臨むまでの準備やレースで学ぶことなどを中心に報告します。
このブログを見た方がレースに参加する上で少しでもお力に慣れれば幸いです。

先にレースの結果を伝えると、リザルトはこちら
4時間33分13秒 87位 40-44歳エイジ18位
スイム:33分33秒 189位 T1:4分30秒 バイク:2時間24分09秒 89位 T2:4分08秒 ラン:1時間26分53秒 80位
※ペナルティ:1回


今回レースに参加するにあたってトレーニングにつぎ込めた時間は約2か月。つまり4月から本格的にトレーニングを始めた。

月間走行距離目標は、4月5月ともに各1,000kmで合わせて2,000km。
レースで一番時間の要するバイクパート。スイムからバイクへバイクからランヘと3種目の中で重要な部分を占めるため、ここが安定しないとトータルタイムに大きく影響を及ぼす。

基本的なトレーニングは毎週末100km以上のロングライド1回と通勤バイク片道32km(往復64km)を週2回以上をベースに目標をセッティングすれば1,000kmはクリアできる。

ロングライドの後にはブリックトレーニングを入れ、バイクからランヘの移行をスムーズに行うために10kmのランを課した。

※ブリックトレーニングとは、バイクとランで同じように足腰を使うものの実際に使う筋肉は別。
 そこで実戦を想定してバイクトレ後すぐにラントレをすることで、頭も体もバイクからランの脚へすばやく切り替えさせるというもの。

トレーニング初めは、まず筋力をつけるため距離は短めでヒルクライム的な上り重視で最大筋力アップを図る。
土日がバイクトレに時間をさければ、土曜日ヒルクライム、日曜日ロングライド。
毎年9月から翌2月までは冬眠状態に入るため、トレーニング初めは体のあちこちが痛く筋肉通の日々が続く。
一番怖いのは故障。40歳を過ぎると筋肉の付きが遅くトレーニングをさぼると落ちるのが早い。そして疲労がなかなか抜けずとバランスを取るのに苦労する。

トレーニングをした日は、練習後と就寝前にプロテインを飲み、効果的に筋肉をつける手助けを乞う。

という流れでトレーニンが出来ればベストですが、結果は4月5月とも走行距離が730~740kmと約7割の結果に。
家庭を持つサラリーマンたる者トレーニングばっかりできないのが現状で、ミドル以上のレースになってくると如何に効率的にトレーニングに時間を費やすかが悩みの種であり課題である。


ホームページ上でレースのコース発表があったのは、5月10日とレースの1か月前。ふたを開けると1周約22kmのほぼフラットで往路は折り返しやコーナーが多く、復路は直線。1200名が22kmのコース上に点在するとなるとどうなるか。

5月10日以降の週末はレースを想定したフラットで周回コースをバイクトレーニングに取り入れ、DHポジションでペダルを回し続ける練習に切り替える。

しかし、一番問題なのはレース1週間前にレース用のバイクが仕上ったこと。
それがこのバイク。

KESTREL LEGEND SL フレームセット:税込262,500円
全体1

これは一種の賭けである。

次回は、KESTRELから今年デビューしたLEGEND SLについて解説します。






[ 2013/06/13 23:32 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

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