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アイアンマン70.3セントレア知多常滑ジャパン ~使用バイク編①~

トライアスロン大会に参加するにあたって、ロードバイクで参加する人もいれば、TT/トライアスロンバイクで参加する方もいる。

距離やコースの内容によって、ロードバイクとTT/トライアロンバイクを保有する選手にとっては思案するところである。

今回私が選択したのは、軽量のロードバイク KESTREL LEGEND SL

その理由として、
①コースの特性上、フラットで90度や180度ターンが多く4周回のコースとなるとコーナリングが容易にでき、ターン後の走り出しが軽いことが有利に働くと考えられる。

②次に約1200名の選手が1周22.5kmのコースの片道1車線に詰め込まれるとなると、風の抵抗を抑える為のDHポジションで思うように走れない時が幾度も出てくると予測される。つまり自分の周りに集団が形成され、人との間隔が狭くなり止む無くドラフティング走行となってしまう可能性が考えられる。そうなればTT/トライアスロンバイクの特性は出せない。

③この春に国内デビューを図ったLEGEND SLはロードバイクであるが、トライアスロン用としても効力を発揮できるか確かめたい。

以上の観点からTT/トライアスロンバイクを今回のレースで使用することの対象から外れたということである。

ではLEGEND SLとはどんなバイクなのか?
LEGEND SL 斜め

まずはネーミング。「LEGEND」とは誰しもが知りえる日本語で「伝説」の意。伝説のトライアスリートと言えばスコット・ティンリーやマークアレン、日本人ではM氏を思い浮かべる方が多いと思うが、それなりの価値や印象を残す、または残すであろう期待を込めたメーカーの思い入れがこの名前から想像できる。
果たして名に恥じないバイクとなり得るのか?

フレームカラーはマットブラックをベースに白抜きでダウンチューブ、フロントフォーク、チェーンステイに「KESTREL」、ヘッドチューブにハヤブサを意味するケストレルのロゴマークを配し、至ってシンプルであるが締りがあって重厚な趣。

フレーム重量はモデル名に「SL]とつくだけあって軽量で780g。ケストレルが今まで生産してきた中で最も軽いバイクに仕上がっている。

フロントフォークは、刃を思い出させるブレード形状が鋭利な鋭い印象。
違う観点からみるとケストレル⇒ハヤブサ⇒鳥⇒そう「翼」や「羽」の形状にも見える。
ケストレルのEMSフォークは、適度な快適性と横剛性の強化でパワーロスを抑える。
                 Fフォーク - コピー


ヘッドチューブは、上側11/8”下側11/2”の異形によりハンドリング性能と剛性をアップ。
                  DSC00384 - コピー


チェーンステイは左右非対称。左右均等のペダリングでも駆動させるパーツ(チェーンリング、チェーン、カセット)は右側に存在することで、左右でのフレームへのパワー伝達が異なりバランスのとれたライディングを求めるためにチェーンステイの形状を変え剛性を変えることで、左右のアンバランスを改善している。
                  DSC00383 - コピー


シートステイはやや弓なりの形状とすることで地面からの突き上げを緩和し、振動吸収性を高めている。
よく見るとフロントフォーク同様に「翼」を意識した形状となっている。
                  チェーンステイ前 - コピー


LEGEND SLは、大空を自由にはばたくケストレル=ハヤブサのように、ライダーの思うがままに走り抜ける理想のバイクを追い求めた結果、生まれたバイクと言える。


それではこのバイク。実際にレースで乗ってみてどうなのか・・・?
[ 2013/06/14 23:15 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

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