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石井麻美選手 レース参戦報告 6/23(日)五島長崎国際トライアスロン大会

6/23(日)五島長崎国際トライアスロン大会 Bタイプ女子エリート部門にレース参戦した石井 麻美選手よりレポートが届きました。

KESTREL 4000 LIMITED EDITION Di2 DURA ACE Carbon/Orangeで雨の中、バイクを攻め抜いた。
石井



大会名:2013五島長崎国際トライアスロン大会
開催日:2013年6月23日(日)
開催地:長崎県五島列島福江島
スタート:8時35分
競技内容:スイム2kmバイク124kmラン28km
気象条件(7時現在)
水温:23.1℃(ウエット着用)
気温:22.2℃
天候:曇時々雨
湿度:90%
成績:女子2位(エリート) 7時間00分29秒
スイム 34:08 バイク3:57:36 ラン 2:28:45

1.今大会への目標
今大会では、ロングディスタンスレースの経験を積む事と、強化指定選手の基準をクリアする事。

2.レース展開
Bタイプのスタートから25分後、エリートの部6名の選手がスロープから横一列でスタートとなっ た。
スイムは、第1ブイの350mまでの間でもうすでに バラバラになり単独となった。ほとんど波もなくブイを見ながら自分のペースで泳いだ。1位の宮崎選 手(東京)とは2分2秒差でスイムアップとなった。

バイクは、約25km地点までは直線のフラット、そこからはアップダウンが続くタフなコースであった。
雨が降っていたこともあり落車には注意しようと思いレースを進めた。スイムでは遅れてしまったが必ずバイクでトップに立とうと、前へ前へという気持ちで走った。
前回の宮古島の反省をいかして補給のタイミングとペースを守り集中を切らさず得意のバイクで積極的に走る事ができた。100km地点の上り坂で宮崎選手が見えたので一気に追い越した 。

ランは26秒差を付けてスタートをした。14kmを二周回するコースで6つの上り坂があるコースであった。1位を絶対に守るという気持ちで走り出したが、3km地点くらいで宮崎選手に抜かれ、上り坂で一旦抜き返したが、その後の下り坂でまた抜き返されてしまった。なかなか思うように足が前へ運べずにペースも落ちていってしまい、一周目には 4分差、その差が縮められず最終的には14分差の2位でゴールとなった。

3.レースを振り返って
前回の宮古島から練習と生活を見直しトレーニングに取り組んできた。その間にスイムは400mと1500mで自己ベスト、バイクも1分以上ベストを更新でき、トレーニングが上手く積めていた。
今回は、得意のバイクで積極的に攻めてトップに立てた事は自信になった。しかし、ランまでの体力は今回のトレーニングではまだ足りなかったと感じた。

4.次レースに向けて
9/1(日)に行われる日本ロングディスタンストライアスロン選手権佐渡大会が後半のメインレースである。 今大会と距離が似ているので、次のレースまでにトレーニングを見直して改善していく。

最後になりましたが、今大会の運営にかかわった関係者各位、ボランティアの皆様、そして多くの声援を頂いた皆様に感謝申し上げます。


果敢な攻めの姿勢で一時はトップに立った石井選手。
宮古島のDNFから見事復活して女子Bタイプで準優勝!!次の日本ロングディスタンストライアスロン選手権佐渡大会に向けて、気持ちを切りかえ前をしっかり見つめ、さらなるステップアップが期待できます。
まだまだ若い石井麻実選手!これからもっと多くの経験をつんで、ロングディスタンスにおいて日本のトップへ、そしてさらに世界へ羽ばたいていくことを期待をするとともに皆様のご声援を宜しくお願いします!
[ 2013/06/25 22:50 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

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