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5/17(土)~5/18(日) スズカ8時間エンデューロ春SP ブース出展

5月17日(土)・18日(日)に鈴鹿サーキットで開催されるスズカ8時間エンデューロ春SPにおいてブース出展しますので、お知らせ致します。
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5回目の節目を迎えるスズカ8時間エンデューロ春SPが今年も2日間にわたって開催されます。数あるエンデューロイベントの中で、スズカ8時間エンデューロ春spの最大の特徴は、何と言ってもF1日本グランプリの舞台・鈴鹿サーキットを走れること!さらに、レース種目やクラスにバリエーションが多いことも魅力です。仲間とワイワイ楽しめ、競技時間のバリエーションも豊富なエンデューロ、1人で制限時間内に長距離の完走に挑むアタック、小学生レーサーたちの晴れ舞台・キッズロードと、年齢や性別、競技歴に関係なく楽しめる種目がそろっています。レースへの参加申し込みは締め切られていますが、多数の自転車ブランドもブース出展し展示会を行いますので、ぜひ会場にお越し下さい。

名称:第5回 スズカ8時間エンデューロ春SP Link → イベント公式サイト
日程:2014年5月17日(土)-18日(日)
場所:鈴鹿サーキット 三重県鈴鹿市稲生町7992 Link → アクセス

当日FUJI内にブースにご用意する試乗車は以下の通りです。是非お立ち寄り下さい。

LEGEND - SL Link→スペック等詳細
妥協なきパフォーマンスをライダーに与えるべく開発された。フレーム素材にはハイモジュラスカーボンをブレンドし軽量かつ高弾性な特徴は、ヒルクライムやスプリン トレースで威力を発揮。クイックなハンドリングは乗り手の思うがままの操作を可能にする。しっかり踏み込んでもパワー負けしない剛性は加速を生み出し、スピード感に酔いしれるであろう。
試乗車Size:53cm、試乗車Color:Matt Carbon、仕様:SRAM RED 完成車
LEGEND SL
[ 2014/05/13 09:58 ] イベント出展 | TB(0) | CM(0)

5/10(土)ダテフェス ホープfor仙台サイクルフェスタ ブース出展

5月10日(土)に開催される仙台最大級の自転車イベント「ダテフェス2014」にブース出展しますので、お知らせ致します。

ダテフェス

当日はエンデューロレースのほか、自転車関連ブランドが30近くブース出展し試乗展示会を実施、自転車の交通安全対策の一環とした、幼児等を対象にした子供向け自転車スクー ル等も開催されます。

名称:ダテフェス ホープfor仙台サイクルフェスタ 
日程:2014年5月10日(土)
   ※ 展示試乗会の時間は09:00〜16:30
場所:仙台ハイランドレースウェイ
   宮城県仙台市青葉区新川早坂12 

当日FUJI内にブースにご用意する試乗車は以下の通りです。是非お立ち寄り下さい。

LEGEND - SL Link→スペック等詳細
妥協なきパフォーマンスをライダーに与えるべく開発された。フレーム素材にはハイモジュラスカーボンをブレンドし軽量かつ高弾性な特徴は、ヒルクライムやスプリン トレースで威力を発揮。クイックなハンドリングは乗り手の思うがままの操作を可能にする。しっかり踏み込んでもパワー負けしない剛性は加速を生み出し、スピード感に酔いしれるであろう。
試乗車Size:53cm、試乗車Color:Matt Carbon、仕様:SRAM RED 完成車
LEGEND SL
[ 2014/05/02 07:47 ] イベント出展 | TB(0) | CM(0)

髙松 辰雄選手 レース報告 4/20(日)第30回全日本トライアスロン宮古島大会

4/20(日)第30回全日本宮古島トライアスロン大会KESTREL TALONで参戦した髙松 辰雄選手からレポートが届きました。

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大会名  第30回全日本トライアスロン宮古島大会
場所   宮古島
日時   2014年4月20日(日)
距離   Swim 3km
Bike 155 km
Run  42.195km
天候   晴天
気温   26.0℃
スタート時刻 7:00

使用機材 
ウエットスーツ:MAY STORM
バイク:KESTREL TALON
ステム:PROFILE DESIGN LAVA OS
DHバー:PROFILE DESIGN 
ハンドル:PROFILE DESIGN
ボトルケージ:PROFILE DESIGN
ウォーターボトル:PROFILE DESIGN
ホイール:DURA-ACE
タイヤ:Panaracer RACE C Evo2
ウエア:Champion System
バイクシューズ:GARNEAU PowerFlex
ヘルメット:OGK KABUTO
サングラス:STRIX・I
シューズ:アシックス TARTHERJAPN
補給食:、Shotz Energy Gel 26個
     Shotz ELECTROLYTE TABLET LEMON
     スポーツミネラル 

結果  73/1531位  9:25:06 ⇒ 総合記録

Swim 3km 00:46:16(62位)
まだ朝日が完全に昇らない朝7時、与那覇前浜ビーチには多くの人で賑わっていた。
コースはスタート地から前方600m、ブイを右にまがり1700m、またブイを右に曲がり返って来る1周3kmのコースである。
スタートは前列から、5列目くらいのややインコースよりからのスタートとなった。自分の泳力と潮の流れや自分の周りにいる選手などから、このスタート位置を選んだ。スタート合図と同時に一斉に飛び出したが、すぐに後ろの選手に追いつかれ前方が見えない状態となった。しかし、海はとても綺麗で穏やかだった為、無理に力まず自分のペースで泳ぐことが出来た。600m辺りから、徐々にいくつかの集団に分かれ、さらに泳ぎやすくなった。

また、1700mを過ぎて戻ってくるときには、疲れは特になかったが、距離が長い為に集中力が少し欠けてしまった部分もあった。ヘッドアップで前方を確認してこの時点で先頭とは約400m離されていた。
最終的に5人の集団の中で抜いて抜かされを繰り返しながら、予定より1分遅かったが46分でそのままスイムを終えた。



Bike 4:30:43(43位)
いつも、バイクスタートはスイムの疲れで苦しく、重い状態が多かったが、今回は比較的疲労感もない状態でのスタートとなった。ただ、トランジッションで、ウエットスーツを脱ぐのに時間をかけてしまい、タイムロスをしてしまった部分があるので、そういう細かいところも修正していきたいと思う。

乗車ラインを超えて、すぐにトップスピードで、一人でも前の選手を追い抜くようにした。バイクの始めは、下り口調ということあり、比較的スピードは出しやすく、ややオーバーペース気味ではあったが、特に気にすることはなかった。後ろからバイクを得意とする選手数名から、抜かされてしまったものの、80㎞過ぎくらいから、前にいた何人かの選手を一人ずつ追い抜いていった。

今回バイクは、練習からHR150を目安にトレーニングを積できた。そして補給食を15分に一回Shotz Energy Gelを摂取することで、大きなペースダウンをすることなく、バイクを終えることが出来た。この時バイク上がりは、34位での通過。バイクは今年からサポートバイクである、KESTREL TALON のおかげということもあり、去年よりも20分以上タイムを縮めることができた。



Run 4:08:07(180)
降車後、身体は思った以上に軽く感じた。走り出しもとても良く、また気になっていた左足の膝の痛みもなかった為、快調に走ることが出来た。

しかし、10㎞手前あたりから、じわじわと左足の膝が痛み始め、少しペースを落として走るものの、時すでに遅く、冬場に痛めた腸徑靭帯が発症してしまった。
そこから、走るテンポを崩し、痛みと暑さとの戦いとなってしまった。気温は30℃近く、外気はもちろん、身体の中から熱く、意識が段々と朦朧としてきた。
思うように、身体が動かず、前に進む度に激痛が走ったため、この時初めてレースを棄権しようと思った。

しかし、沿道からの応援やすれ違う選手やチームの代表である平松さんなど声をかけて頂き、レース棄権をすることを止め、完走をすることに気持ちを切り替えることが出来た。走っては止まり、そして歩き、ただただ前をひたすら進んだ。
この時、大事なことは、辛い時でも下を向くことなく、必ず顔を上げ前を向くことを意識することが、大事だと思った。


まとめ
今回のレースは、今シーズントライアスロンの初戦のレースなだけに気合いもすごく入っていました。
練習も、膝の怪我でランニングは極力控えていましたが、スイムとバイクと補強トレーニングは、しっかりやってきました。
その結果、スイムは前回よりも、4分以上縮め、バイクも20分以上縮めるこが出来たので、そこの部分に関しては良かったと思っています。

そして、ランニングに関しては、痛くなるか、ならないかの賭けのレースでした。
結果的には痛くなってしましい、最後の最後で順位を大きく落としてしまいました。
とても悔しいですが、これも一つの経験と実力なので、次に向けてしっかりとやっていきたいと思います。今回の大会では、最後無事にゴールができたこと、来年の招待枠獲得、そして自分の成長を感じることが出来たことが、なにより一番良かったと思っています。

来年は必ず、表彰台に上がります。その為にも今、自分がやるべきことは、怪我の原因をしっかり理解して早期回復に努めることだと思っています。
大会当日はたくさんの応援ありがとうございました。応援に応えることが出来ませんでしたが、次のレースは6月に行われる東京都選手権でしっかり応えたいと思っています。
引き続き、応援よろしくお願い致します。

髙松
[ 2014/04/30 16:18 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

今村 圭孝選手 レース報告 4/20(日)第30回全日本トライアスロン宮古島大会

4/20(日)第30回全日本宮古島トライアスロン大会KESTREL 4000-Di2で参戦した今村 圭孝選手からレポートが届きました。


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全日本宮古島トライアスロンレポート

大会名:第30回全日本トライアスロン宮古島大会
開催地:宮古島(沖縄県)
日 時:平成26年4月20日
天 候:晴れ
ディスタンス:スイム3.0km バイク155km ラン42.2km
結果
    スイム 42.05(25位)
    バイク 4:44:32(104位)
    ラン  3:30:00(23位)
総合記録   8:56:37総合30位(1531人中)完走率85.1% ⇒リザルト

機材 
バイク:KESTREL 4000-Di2(シマノ)
ホイール:フロント ZIPP 404 リア:ZIPP 1080
レースウエア:zoot Ultra Tri Tank、Ultra Tri9 Short
ウエットスーツ:zoot Zforce 3.0 WETZOOT
シューズ:zoot TT7.0
アクセサリー:zoot VULENTILTOR CAP
       zoot ICEFIL ARM COOLERS

バイクフィット:BIKEFIT(横浜トライアスロン研究所)
メカニック:サイクルガレージとらいあんぐる
現地メカニック:メイストーム
コンディショニング:安池 一公(けやき通り治療院院長)
捕食:
Power Bar GEL グリーンアップル 10個、梅 5個、レモンライム 5個
Power Bar バナナパンチ 1個、チョコレート1個
大福(粒あん)2個
小倉洋館 1個


1年ぶり2回目のロングディスタンスに参戦!30回記念大会ということもあり、プロ、エイジ共に強豪が揃う大会となりました。

大会当日は4時30分に起床し、食事をすませ、会場へ。寒くもなくちょうどいい気温でした。
バイクにジェルやドリンクをセットして、少しジョギングを15分くらい、サニーフィッシュの平松さんから日焼け止めを借りて身体に塗りました。
ウエットスーツを着てスイムスタート地点に行き、少しアップをしましたが水温もそんなに気になるほど冷たくもなく、気持ちよく泳げる感じ。

<スイム>
スイムスタート1分前、最前列の招待選手、横に陣取りわくわくしながらスタートを待つ。
7時、スタート!!
とりあえずバトルを避けるためダッシュで集団から抜け出し、たぶんオーストラリアの選手(足の裏がでかかった)の後ろで初めのブイ、600メートル地点まで後ろに付かせてもらう。

ブイを回ると右と左に人が分かれていたのでなるべく遠回りにならないようコースロープの側を泳いでいたが流れのせいで、ロープに何度か手をぶつけてしまった。
一人で泳いでいると、係員が持っている1,860mの表示が目に入る、あと1,200m焦らず自分のペースをキープしながらそのままフィニッシュ。


浜辺をトランジットに走っていく時に、41‘58“という電光掲示板の表示が目に入った。43分くらいで泳げればと思っていたので悪くない。
トランジットのテントの中で、ウエットスーツを脱ぎ補給食をトライスーツのポケットに入れバイクのもとへ、急いでヘ
ルメットとサングラスを付けバイクスタート!

<バイク>自分が何番目を走っているかは正直わからなかったが、いい位置にいることは間違いない、とにかくペースを乱さないよう気を付けながらバイクを進める。

気温、風ともに最高のコンディッションだった。しっかり時間を見ながらボトルに入れたパワーバージェル10個を補給した。
後ろから何人かに抜かれたが、ランで勝負だーと、自分に言い聞かせながらペースを守っていたのだがバイク95キロ地点にきたところで、左足のふくらはぎに違和感を感じ、その直後、足が攣ってしまった。
その後は思うようにバイクが踏めなくなり、ペースを落としてしまう。沿道で応援してくれている妻と子供が目に入り、なぜかわからないが涙がでてしまった。

その後もなんとかバイクを踏み進め、そしてそのままバイクフィニッシュ。


<ラン>
知らないおじさんから61番!と声をかけられ正直これはまずいと気持ちを切り替えランスタート。
気温もあがりとにかく暑かったので、エイドではスポンジをもらい頭や体に水をかけ体を冷やした。
走り始めると、バイク(ケストレル4000 Di2)のお陰で左足以外へのダメージが少なく走りだしが軽かったので、ケストレルのフレームはランに足が残ることを実感、キロ4‘30“を切るペースで、あまり上げすぎないよう気を付けながらとにかく一つでも順位をあげようと、追い上げモードで走った。

中盤には程よいアップダウンがあったが無理せずにリラックスして走っていたが、21キロを折り返し25、6キロ地点で先ほど痛めた左足がまた攣ってしまった。ここまでもったのも意外だったが、そこからは歩いたり、走ったりの繰り返しになり、パワージェルを摂りながら、エイドではコーラをもらい血糖値をあげなんとか走った。

応援してくれている人たちの中に家族を見つけるとまた、涙が・・・。
ラスト2キロで少し気持ちをいれかえゴールに向かい家族4人でのフィニッシュとなった。

ゴールの瞬間、思ったようなレースメイクはできなかったが、なんとも言えない達成感と充実感を感じた。本当にトライアスロンという競技は素晴らしいと思った。次のレースがしたい・・・ゴールしたばかりなのにこんなことを考えてしまった。この経験を次のレースにつなげたい。

ご支援、ご声援を頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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写真左:今村 圭孝選手



[ 2014/04/28 18:01 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)

石井麻実選手 レース報告 4/20(日)第30回全日本宮古島トライアスロン大会

4/20(日)第30回全日本宮古島トライアスロン大会KESTREL 4000-Di2で参戦した石井麻実選手からレポートが届きました。

石井KESTREL


大会名:第30回全日本宮古島トライアスロン大会
開催日:2014年4月20日(日)
開催地:沖縄県宮古島市
スタート:7:00
競技内容、コース:スイム3km(宮古島市下地字与那覇前浜)、バイク155km(宮古島市下地字与那覇前浜 ~宮古島市陸上競技場)、ラン42.195km(宮古島市陸上競技場付帯公認マラソンコース)
気温:21.7℃ (7:00)
天候:晴(7:00)
水温:24℃(5:40)
風速:1.7m(7:00)
湿度:87%(7:00)
成績:女子総合4位 ⇒リザルト
順位 名前 年齢 所属 総合 スイム バイク ラン
1. 田中敬子 29 チー ム・ゴーヤ 8:42:03 41:28 4:29:26 3:31:09
2. 酒井絵美 33 (株)ライム・メンバーズ 9:01:53 47:34 4:33:15 3:41:04
3. 松丸浩巳 41 フラワーズ・スコット 9:10:16 49:01 4:42:28 3:39:27
4. 石井麻実 25 東京ヴェルディ 9:20:30 47:30 4:43:07 3:49:53
5. 中島聖子 34 9:23:34 44:41 4:56:06 3:42:47
6. NADELLE GREGG 40 AUS 9:26:02 54:26 4:47:12 3:44:24
使用バイク:KESTREL 4000-Di2 Matt Silver/White 50cm

1.今大会への目標
女子3位以内に入る事。

2.レース展開

スイムは潮の流れを考えて最前列の真ん中からスタートした。
約1500名が同時スタートする為、直後は他の選手と接触したりバトルがあったが、第一ブイを過ぎた辺りから落ち着いてきた為ペースを立て直し泳いだ。海は穏やかなうえに、自身の感覚も悪くはなかったが、スイムアップをして時計を見ると予想以上に時間がかかっていた。

トランジット練習を普段から取り入れていたので、素早くバイクに移る事ができた。

バイクスタート時点で自分が7~8番だと聞かされる。補給とペース配分には十分気を付けスタートする。
島を一周半するコースの為トップとの差と何位なのか分からなかったが、自分のペースを作りレースを進めていく。
一周目が終わり、対向するコースの時に、トップと差が開いていないことを確信し、このまま行ける。と思ったが、100km過ぎから内臓の調子が悪くなり補給を受け付けなくなってしまった。
ラストの15km辺りからペースが落ち、女子の選手2人にパスされてしまう。しかし、落ち着いて深呼吸をしたり上体を起こしたりしながらバイクフィニッシュした。

ランに入ってから補給のジェルを用意していたが、摂取できる状態ではなかった。
最初の3km程は胃痛でなかなかペースを作る事ができなかったが、だんだんと痛みが気にならなくなってきた為、ペースアップできた。山倉監督から今自分が6番手で粘っていけば絶対に追い付くスピードと聞き、最後まで気持ちを切らさず行くぞと気合いが入った。
約5km地点で前を行く選手を一人パスした。宮古島のランコースは直線の折り返しの為、トップの選手とすれ違い、差が分かる。
17~20km地点でトップから4位の選手とすれ違い、諦めなければ大丈夫だと自分に言い聞かせた。
25km地点でもう一人パスして4位。しかし、ペースを維持するだけで、上げることはできずにそのまま4位フィニッシュとなった。

3.レースを振り返って
去年10月頃から宮古島にむけてオフトレーニングをしてきた。
3種目とウエイトトレーニングも取り入れて強化してきた。又、年々少しずつではあるが体調を崩さずトレーニングを積めるようになってきた。直前の合宿でも計画通りにトレーニングができ、準備は万全であった。
それだけに、今回の結果は完走できたという安心感があったがそれ以上に悔しさがある。
しかし、トップとの差は縮まっていて自信になった為、今後に繋げていきたい。

4.次レースに向けて
次レースは6/15(日)の五島長崎国際トライアスロン(Bタイプ)である。ITU世界選手権の選考になっている大会なので、優勝をして世界選手権の権利を獲得する事が目標である。

最後になりましたが、今大会の運営にかかわった関係者各位、ボランティアの皆様、そして多くの声援を頂いた皆様に感謝申し上げます。

東京ヴェルディトライアスロンチーム
石井麻実

KESTRELライダー

写真左:石井麻実選手 右:髙松辰雄選手
[ 2014/04/24 16:08 ] レースレポート | TB(0) | CM(0)